2013年8月5日月曜日

FirefoxOSとTizenとBlackBerry10のPackageアプリの比較(その3: BlackBerry10編)


その1 FirefoxOS編
その2 Tizen編
その3 BlackBerry10編

それでは次はBlackBerry10のパッケージ型アプリについて解説する。

BlackBerryは、HTML5アプリ向けにWebWorksという環境を用いておこなう。

まず、WebWorks SDKをダウンロードしてくる。

次にRipple emulatorをダウンロードし、Chromeに組み込む。
アドレスバーに
chrome://extentions
と入力しエンターを押す。


ダウンロードしたRipple Emulator、ripple_ui.crxを拡張機能画面にドラック&ドロップする。


追加ボタンを押し、Ripple Emulatorを追加する。

アドレスバーの横にRippleというIconが出てこいたら成功。


それでは、/User/ユーザ名/RippleSites 以下にBlackBerry10向けのWebWorksのプロジェクトを作成する。今回はHelloWorldというプロジェクトを作成する。






$lt;?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<widget xmlns="http://www.w3.org/ns/widgets" 
  xmlns:rim="http://www.blackberry.com/ns/widgets" 
  version="1.0.0.0" 
  id="HelloWorldApp">
    <name>helloWorld</name> 
    <author>My name</author>
    <description>The classic first app</description>
    <icon src="icon32.png"/>
    <content src="index.html"/> 
</widget>

<html>
 <body>
 Hello BB10
 </body>
</html>
RippleのIconを押して、Enableを選択する。


Start Ripple Servicesを選択し、Rippleを起動する。


http://localhost:9910/HelloWorld/index.html
に接続する。うまくいけば、Rippleの利用規約がでてくる。


BlackBerry 10 WebWorks(1.0.0)を選択する。


これで、Ripple Emulatorが起動される。起動はこんな感じ。









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